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MBIとは、Management Buy-In の略で、金融機関による企業買収 のことを指します。 株式を買い上げて経営権を得て、外部から経営者を送り込み、経営の立て直しによって資産価値を高め、利益を得ることを目的としています。
企業財務の健全性を見るための指標のひとつです。略して「DER」と呼ばれることもあります。 企業の借金である有利子負債(Debt)が返済義務のない株主資本(Equity)の何倍にあたるかを示す指標で、この数値が低いほど財務内容が安定していると評価されます。
SWOT分析とは、対象企業の全体評価を行うために使う手法の1つです。M&Aにおいては、ビジネスデューデリジェンスの際に用いる手法です。SWOT分析は「外部環境分析」と「内部環境分析」に分けることが出来、この2つのプラス要因とマイナス要因を掛け合わせ分析することで、買い手・売り手それぞれのM&Aの目的が更に明確になり、M&Aの成功確率を上げることが出来ます。
意向表明書は、買い手候補企業が売り手側の経営陣(主に代表取締役)や株主(主に筆頭株主)に対して提出する書面です。 内容としては、M&Aを通じてその企業を購入したい意向や、買収の目的、買収価格、資金調達方法、見込まれるシナジー効果、取引スケジュール、買収スキームなどが記載されています。
オリジネーション(Origination)とは、M&Aや資金調達などの案件の、打診・発掘・提案・取得を行うことを指します。 創り出す・始める、などの意味を持つ「originate」 に由来しています。
ネームクリアとは、ノンネーム(ノンネームシート)で興味を示した買い手候補企業に対し、譲渡希望企業の社名や更なる詳細情報を開示することを指します。M&Aにおいては、秘密保持契約を締結した後に行われます。