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MBOファンドとは、MBO(マネジメント・バイアウト)をする際に経営陣に十分な資金力がないときに資金を提供するファンドで、MBO後、企業価値を高め、再上場、第三者への譲渡、自社株買いなどの方法で最終的に保有株式の売却を行い、キャピタルゲインを得ることを目的とするファンドです。
新株予約権とは、会社法第2条21項に「株式会社に対して行使することにより当該株式会社の株式の交付を受けることができる権利をいう」と定義されています。 新株予約権の所有者は、予め定められた期間にその権利を行使することによって、当該会社の株式を予め決められた金額で取得することが出来ます。 予め金額が決められているので、時価が上昇した場合には、売却することで利益を得ることが出来ます。新株予約権は、株主総会の特別決議によって発行されます。
APV法とは企業価値算定手法のひとつです。APV法を用いることでのデメリットも含めご紹介します。
意向表明書は、買い手候補企業が売り手側の経営陣(主に代表取締役)や株主(主に筆頭株主)に対して提出する書面です。 内容としては、M&Aを通じてその企業を購入したい意向や、買収の目的、買収価格、資金調達方法、見込まれるシナジー効果、取引スケジュール、買収スキームなどが記載されています。
オリジネーション(Origination)とは、M&Aや資金調達などの案件の、打診・発掘・提案・取得を行うことを指します。 創り出す・始める、などの意味を持つ「originate」 に由来しています。
ネームクリアとは、ノンネーム(ノンネームシート)で興味を示した買い手候補企業に対し、譲渡希望企業の社名や更なる詳細情報を開示することを指します。M&Aにおいては、秘密保持契約を締結した後に行われます。